Two Atolls · Four Nights · Five Days

MALDIVES楽園の5日間

海に浮かぶヴィラで目覚め、海の底でランチを。
インド洋の宝石を巡る、いちばん贅沢な5日間へ。

🛩 水上飛行機で島へ 🐠 海中レストラン 🦈 ジンベエザメと泳ぐ 🛝 海へ滑り込むスライダー付きヴィラ
SCROLL
Welcome to Paradise

透きとおる青、白い砂、
そして、何もしない贅沢。

インド洋に浮かぶモルディブは、26の環礁(リング状のサンゴ礁)と約1,200の島々からなる国。ひとつの島にひとつのリゾートしかない「1島1リゾート」が基本なので、どこにいても静かで、海がまるごと自分たちのものになります。

この旅では、海中レストランで有名な南アリ環礁と、スライダー付き水上ヴィラで知られるヌーヌ環礁の2つのリゾートを水上飛行機でハシゴ。最終日は首都マレの街歩きとローカルグルメで締めくくります。

0環礁
0島の数
0年間の平均気温
LUXURY · OCEAN · SUNSET · GOURMET · 🌴
遠浅の海と水上ヴィラ
海に浮かぶ白い砂州
The Route

水上飛行機で、環礁をめぐる

空港のある首都マレを起点に、南へ、そして北へ。窓の下に広がるサンゴ礁の模様そのものが、この旅の最初の絶景です。

マレ(首都・空港) Day1 到着 / Day5 街歩き 南アリ環礁 コンラッド・ランガリ島(Day1–2) ヌーヌ環礁 ソネバ・ジャニ(Day3–4) 🛩 🛩 ※位置関係のイメージ図です(縮尺は正確ではありません)
✈️
日本 → マレ(ヴェラナ国際空港)日本からの直行便は少なく、コロンボ・シンガポール・ドバイなどで乗り継ぐのが一般的。片道およそ11〜15時間。
🛩
マレ → 南アリ環礁(約30分)トランス・モルディビアン航空の水上飛行機。エメラルド色の海の上をゆっくり低空飛行します。
🛩
南アリ → マレ → ヌーヌ環礁いったんマレに戻って乗り継ぎ、北のヌーヌ環礁へ(各30〜45分程度)。
🏙
ヌーヌ → マレ → 帰国朝の水上飛行機でマレへ。街歩きとローカルランチを楽しんでから、夜の便で日本へ。
Itinerary

5日間の旅程

現地4泊5日のモデルプラン。日本との往復フライト(前後の機中泊)は別に必要です。

海面から飛び立つ水上飛行機
DAY01
上空から見た環礁 夕暮れのコンラッド・モルディブ
MALÉ → SOUTH ARI ATOLL

空から楽園へ。
水上飛行機で、海の上のヴィラへ

マレに着いたら、そのまま水上飛行機のラウンジへ。30分のフライトで南アリ環礁のコンラッド・ランガリ島に到着です。

  • マレ到着・水上飛行機へ絶景

    空港の水上飛行機ターミナルへ移動。窓側の席から、サンゴ礁のリングが次々と現れます。

  • ウォーターヴィラにチェックイン贅沢

    デッキから階段でそのまま海へ。ウェルカムドリンクを片手に、まずはラグーンでひと泳ぎ。

  • サンセット・シャンパン絶景

    リゾートの「サンセット・アペリティーボ」で、水平線に沈む夕日を眺めながら乾杯。

  • 水上のグリルでディナーグルメ

    海の上に建つ「サンセット・グリル」で、ロブスターや和牛のグリル。ワインセラーの品ぞろえも圧巻。

STAY · 1泊目コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド
海中レストラン・イターの店内
DAY02
ジンベエザメ 無人の砂州
SOUTH ARI ATOLL

ジンベエザメと泳ぎ、
海の底でランチを

南アリ環礁は、一年を通してジンベエザメに出会えることで世界的に有名な海。午後は、水深5mのガラス張りレストランへ。

  • ジンベエザメ・スノーケリング絶景

    海洋生物学者のミニ講座を聞いてからボートで出発。全長10m近い"海の巨人"と並んで泳ぐ、一生ものの体験。(野生のため遭遇は保証されません)

  • 海中レストラン「イター」でランチ贅沢グルメ

    2005年に誕生した世界初の全面ガラス張り海中レストラン。頭上をエイや熱帯魚が通り過ぎる中で、コース料理を。席数が少ないので予約は必須。

  • 水上スパでトリートメント贅沢

    床のガラス越しに海を眺めながらのマッサージ。泳ぎ疲れた体をほぐします。

  • 無人の砂州でプライベート・ディナーグルメ

    ボートで向かう、ふたりだけの小さな砂の島。(リゾートの「無人島ピクニック」や砂浜での鉄板焼ディナーから選べます)

STAY · 2泊目コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド
水上ヴィラの室内(イメージ)
DAY03
上空から見たモルディブ北部の環礁 モルディブの夕日
SOUTH ARI → MALÉ → NOONU ATOLL

北のラグーンへ。
屋根が開くヴィラで、星空の下に眠る

この旅のハイライト、ソネバ・ジャニへ。ヴィラから海へ滑り降りるウォータースライダーや、寝室の天井が開いて星空が見えるつくりで知られる、憧れのリゾートです。

  • 水上飛行機で北へ絶景

    いったんマレを経由して、ヌーヌ環礁へ。2回のフライトで、モルディブの南北の海を一度に楽しめます。

  • スライダー付き水上ヴィラにチェックイン贅沢

    2階のテラスからスライダーで、そのまま透明なラグーンへ「ザブン」。専属のバトラーがつきます。

  • サンセット・ヨガ

    夕暮れのデッキで、波の音を聞きながらゆったりヨガ。

  • 水上シアター「シネマ・パラディーゾ」絶景

    ラグーンの上に浮かぶ野外シアターで名作映画を。帰りはヴィラの屋根を開けて、満天の星を眺めながら。

STAY · 3泊目ソネバ・ジャニ(ヌーヌ環礁)
マンタ
DAY04
スノーケリング ジャンプするハシナガイルカ
NOONU ATOLL

プールに浮かぶ朝食から、
無人の浜でのピクニックまで

何もしなくてもいい一日。でも、やりたいことは全部できる一日。

  • フローティング・ブレックファスト贅沢グルメ

    ヴィラのプライベートプールに、トロピカルフルーツやパンケーキを載せたトレーが浮かんでやってきます。

  • ラグーンでガイド付きスノーケリング絶景

    ウミガメやエイ、色とりどりの魚たちが暮らすメドゥファル・ラグーンのサンゴ礁へ。

  • 「ドリフト&ダイン」グルメ

    専属シェフと一緒にボートで人のいない浜へ。波打ちぎわでいただく、ふたりきりのランチ。

  • 料理教室 or スパ

    シェフに教わるモルディブ料理か、「ソネバ・ソウル」でのトリートメントをお好みで。

  • ワインテイスティングとディナーグルメ

    ソムリエの解説つきテイスティングのあと、最後の夜はゆっくりディナーを。

STAY · 4泊目ソネバ・ジャニ(ヌーヌ環礁)
海から見た首都マレの街並み
DAY05
フクル・ミスキー(オールド・フライデー・モスク) モルディブの伝統的な朝ごはん
NOONU → MALÉ → JAPAN

小さな首都を歩いて、
島の味で旅をしめくくる

朝の水上飛行機でマレへ。世界有数の"ぎゅっと詰まった"首都は、歩いて回れるサイズ。リゾートとはまったく違う、島の人たちの暮らしに触れます。

  • 水上飛行機でマレへ

    上空から見納めのラグーンを目に焼きつけて。

  • フクル・ミスキー(オールド・フライデー・モスク)絶景

    1658年に建てられた、サンゴ石を彫って造られたモスク。繊細な彫刻は必見。(見学は外観中心。肩とひざを隠す服装で)

  • 魚市場とローカル市場を散策

    朝に水揚げされたカツオやマグロがずらり。隣の市場ではココナッツやトロピカルフルーツも。

  • モルディブ料理ランチグルメ

    ツナとココナッツを和えた「マスフニ」と薄焼きパン「ロシ」、魚のスープ「ガルディア」、軽食「ヘディカ」をローカル食堂で。

  • マレ発の便で帰国へ

    乗り継ぎ地を経由して、翌日日本に到着。

OPTION時間があれば「人工ビーチ」や、空港島フルマーレのビーチでのんびり
Experiences & Gourmet

絶景・グルメ・贅沢体験

旅程に入れたもの、入れられなかったもの。気になるものから選んでください。

イター店内贅沢

海中レストラン「イター」

水深5m、360度ガラス張り。朝食・ランチ・ディナーのほか、シャンパンだけを楽しむ短い「ビジティング・アワー」も。

ランチ 約$220〜320 /ディナー 約$330〜480(1人・税サ別)
公式ページ
ジンベエザメ海

ジンベエザメと泳ぐ

南アリ環礁は一年中ジンベエザメに会える貴重な海。ルールを守って、そっと並んで泳ぎます。

約$150〜250 (1人・乗合ボートの場合)
アクティビティ
水上ヴィラ贅沢

スライダー付き水上ヴィラ

ソネバ・ジャニの代名詞。テラスからそのまま海へ滑り込める、大人のためのアトラクション。

1泊 $1,750〜 (1室・閑散期・税サ別)
公式ページ
マスフニとロシグルメ

マスフニ&ロシ

ツナ・ココナッツ・玉ねぎ・唐辛子を和えた国民的な朝ごはん。薄焼きパンで包んで、甘い紅茶と一緒に。

ローカル食堂なら数百円〜
エビのカレーグルメ

モルディブ風カレー

ココナッツミルクたっぷりのマイルドなシーフードカレー。リゾートでもローカルでも食べられる定番の味。

リゾートで $30〜50 前後
砂州絶景

無人の砂州ピクニック

潮の加減で現れる、真っ白な砂だけの小島。日よけのパラソルとシャンパンを用意してもらえます。

内容により $250〜 (リゾートに要確認)
イルカ海

ドルフィン・クルーズ

伝統的な木造船「ドーニ」に乗って、夕暮れの海でジャンプするイルカの群れを探しに。

約$80〜150 (1人・乗合の場合)
アクティビティ
マンタ海

マンタ・スノーケリング

翼を広げると3m以上。優雅に舞うマンタは、モルディブの海のもうひとつの主役。

約$150〜250 (1人)
夜のリゾートテラス贅沢

水上レストランのディナー

コンラッドには十数か所のレストランやバーが。海の上のグリル、ワインセラー、砂浜の鉄板焼など毎晩はしごできます。

レストラン一覧
Budget

いくらかかる?

2人で1室を使う場合の1人あたりの目安です。チェックを外したり、航空券の種類やドルの換算レートを変えると、合計がその場で変わります。

1人あたりの合計(目安)
—
2人で —

※ 2026年10月時点で公開されている料金や旅行サイトの情報をもとにした目安です。宿泊料金は時期で大きく変わり、12〜4月の乾季(ハイシーズン)や年末年始は高くなります。リゾート料金の「++」は、サービス料10%と税17%(合計 約28.7%)が別にかかるという意味で、この計算には含めています。予約前に必ず公式サイトで最新の金額を確認してください。

💡 おさえるコツ
4〜10月の雨季は宿泊料金が下がりやすく、コンラッドは2026年4月11日〜9月30日の滞在で水上飛行機が30%オフになる案内もありました。
💡 食事つきプラン
リゾートは食事代が高め(1食$80〜150も普通)。朝夕食つき(ハーフボード)やオールインクルーシブを選ぶと、総額が読みやすくなります。
Packing List

持ち物チェックリスト

タップするとチェックがつきます。チェックした内容はこのブラウザに保存されるので、少しずつ準備できます。

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準備をはじめましょう!
Good to Know

出発前に知っておきたいこと

🕓
時差

日本より4時間おそい(日本の正午=モルディブの朝8時)。

🛂
入国

日本のパスポートなら30日以内の観光はビザ不要。到着前96時間以内にオンラインの入国申告「IMUGA」の登録が必要です。

💵
お金

通貨はルフィア。リゾートは米ドル払い・クレジットカードが基本。チップ用に少額の米ドル札があると便利。

🔌
電気

230V。コンセントは主にBF型(イギリス式の3つ穴)。変換プラグが必要です。

☀️
ベストシーズン

晴れの日が多い乾季は12〜4月ごろ。5〜11月の雨季はスコールがあるものの、料金が下がりやすい時期です。

🕌
文化

イスラム教の国。リゾート以外の島(マレなど)では肩・ひざを隠す服装で。ビキニはリゾート内だけに。

🍷
お酒

お酒が飲めるのはリゾート内だけ。マレなど住民の島では飲めません。

🧳
荷物の重さ

水上飛行機は荷物の重量制限が厳しめ(目安:預け20kg+手荷物5kg程度)。超過料金がかかるので事前に確認を。

⚠️ 持ち込み禁止に注意:お酒・豚肉製品・宗教的な像などはモルディブへの持ち込みが禁止されています。空港の免税店で買ったお酒も没収されるので、乗り継ぎ地で買わないように気をつけましょう。ドローンの使用にも許可が必要です。